お知らせ

新型コロナウイルス感染症 特例貸付及び自立支援金の申請期限延長のお知らせ

 【新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金にお困りの方々へ】

 新型コロナウイルス感染症の影響で休業や失業等により減収し、生活資金でお悩みの世帯に、生活福祉資金(緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費))の特例貸付を実施しています。

   @緊急小口資金及び総合支援資金(初回)の受付期間
        令和3年11月末から、令和4年3月末まで延長
   A総合支援資金(再貸付)の受付期間
        令和3年11月末から、令和3年12月末日まで延長

  ※申込受付 お住まいの市町村社会福祉協議会
   借入申込みにあたっては、まず、お住まいの市町村社会福祉協議会にお問い合わせ下さ
   い。
   紀の川市社会福祉協議会では、土曜日、日曜日、祝日の対応はしておりません。
   平日の8時45分〜17時30分にお電話をお願いします。


  ※特例貸付の詳細については、特例貸付リーフレットをご覧ください。

  ※令和2年10月1日以降、一部取扱いが変更となりました。
   @総合支援資金の借入申込にあたって、生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援事
    業の利用が必須となりました。
   A借入申込額は原則として新型コロナウイルス感染症の影響で減収した額が上限となり
    ます。必要額が減収額を超える場合は、借入申込の際にご相談ください。
   B新型コロナウイルス感染症の影響で減収したことを証する書類の提出を求める場合が
    あります。

▲ページ先頭へ


 【新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金】

 緊急小口資金等の特例貸付について、総合支援資金の再貸付を終了した世帯や、再貸付について不承認とされた世帯に対して「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

  ■申請期間 令和3年11月末から、令和4年3月末日まで延長

  ■対 象 者 緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯(注)で、以下の要件をす
        べて満たすもの
        (注)総合支援資金の再貸付を終了した世帯や、再貸付について不承認と
           された世帯(生活保護受給中の世帯を除く)

  (1)収入要件
     収入が@Aの合算額を超えないこと(月額)
     @市町村民税均等割非課税額の1/12
     A生活保護の住宅扶助基準額
     (紀の川市:単身世帯 11万円、2人世帯 15.3万円、3人世帯 18.2万円)

  (2)資産要件
     預貯金が@の6倍以下であること(ただし100万円以下)

  (3)求職等要件
     以下のいずれかの要件を満たすこと
     ・ハローワークに求職の申込をし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
     ・就労による自立が困難であり、本給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる
      場合には、生活保護の申請を行うこと

  ■支給額(月額) 単身世帯:6万円、2人世帯:8万円、3人以上世帯:10万円
           ※住居確保給付金、ひとり親世帯臨時特別給付金、低所得子育て
            世帯生活支援特別給付金との供給を可能とする予定。

  ■支給期間 申請月から3か月(申請受付は令和4年3月末まで)

  ■申し込み 平日の午前8時45分〜午後5時の間に紀の川市社会福祉協議会(66-1211)
        へ直接お申込みください。

   紀の川市社会福祉協議会では、土曜日、日曜日、祝日の対応はしておりません。
   平日の8時45分〜17時30分にお電話をお願いします。

▲ページ先頭へ


新型コロナウイルス感染症に関連するお知らせ

 【各事業の中止または一時中断と再開のお知らせ】

 令和3年度の次の事業は、新型コロナウイルス感染症への対応により中止または一時中断させていただきます。
 ご理解をお願いします。
  「介護予防事業 蛍の里」<10月4日より再開>
  「気軽なつどい場 カフェ ほほえみの和」<10月より再開>
  「介護者サロン いちごカフェ・とんまか喫茶」<10月より再開>
  「ふれあい交流事業SHAKYOフェスティバル」<中止>
  「食事サービス事業」<一時中断>
  「ちゃお 親子ルーム・ペアサポート」<一時中断>

▲ページ先頭へ


紀の川市社会福祉協議会 職員募集!

 【紀の川市社会福祉協議会 職員募集のお知らせ】

 紀の川市社会福祉協議会では、ケアマネージャー(嘱託)・ホームヘルパー(嘱託・登録)・生活支援サポーター(非常勤)を募集しています。


☆あなたの資格、活かしませんか?

  @ケアマネージャー(嘱託)

   【要資格】介護支援専門員
    ※経験者を希望します。

    更新研修やスキルアップ研修等への参加は、業務扱いとします。



  Aホームヘルパー(登録)

   【要資格】介護職員初任者研修修了者
        (2級課程修了者)



☆資格がなくてもできる介護の仕事があります

  B生活支援サポーター(非常勤)

    特に資格や年齢は問いません。
    業務内容は、身体介助はせずに、掃除や洗濯、買い物などの家事援助が
    主になります。


詳細は下記までお問い合わせください。
在宅福祉サービス課  66-1211

▲ページ先頭へ


ふくし情報ガイド



 公益財団法人 和歌山県交通遺児を励ます会をご存知ですか。

 この財団は、県知事の認定を受け設立された団体で、県下の自動車事故により一家の支柱である働き手を失ったり、交通事故の結果、重度の後遺障害を受けた被害者のお子様(幼児から中学校卒業まで)に対し、物心両面から励ますと共に交通事故防止のための広報など多くの社会福祉活動に参加しています。
 事業は、無償還奨学金、夏休み中の招待旅行、中学校卒業祝い品の贈呈を行っています。事業に係る費用負担はありません。

入会(入会金不要)、詳細のお問い合わせは、TEL 073-431-1777まで


 司法書士無料相談のご案内

 令和3年11月から紀の川市内で司法書士無料相談が開設されます。

 開設日時および会場など詳細は、福祉きのかわ裏面に掲載していますのでご確認ください。
 また、新型コロナウイルス蔓延のため電話での無料相談も実施しています。担当司法書士を紹介しますので、下記までお問い合わせください。


 こんなお悩み、ございませんか?
 *相続登記は、いつまでにしないといけないの?
 *孫に贈与したい!遺言は?
 *返済したいのに古い抵当権が登記されたままになっている?
 *会社設立、組合、NPO法人などを設立したい。
 *クレジット、サラ金などの借金問題。
 *古い空き家が放置されたまま?処分したいけれど・・・
 *成年後見制度!親が認知症に・・・。財産管理はどうすればいいの?
 *借地借家(家賃・敷金)に関するトラブル! など

 ※法務大臣が認定した司法書士は、簡易裁判所の事物管轄(140万円以下)の
 民事事件の法律相談や代理を行うことができます。


        問い合わせ:司法書士総合相談センター・和歌山 電話 073-422-4272
               (受付時間:月〜金 午前9時〜午後3時)


 「摂食障害のある人の家族会」が開かれています。

   開催日  毎月第4火曜日 午前10時から12時
   場 所  麦の郷 紀の川生活支援センター(紀の川市尾崎79-1)
   問合せ  麦の郷 紀の川生活支援センター 電話 0736-78-2808


 摂食障害のある人を支えているご家族同士で悩みを分かち合ったり、情報交換したり、学びあったりできる場を作りたい、という家族の思いからこの家族会がスタートしました。
 ご家族だけで悩みを抱え込んでしまっていませんか。関心のある方はぜひご連絡ください。

▲ページ先頭へ